馬鹿の一つ覚えの様にハーレー乗りや国産アメリカン乗りはイグニッションコイルをサイドマウント化してしまうのですよ。

お金と手間暇をかけて、メーカーの担当者が考え出した最善の設置場所から、何故かサイドマウントといった、雨ざらしな場所へイグニッションコイルを移設してしまう。

宿命というよりは、やはり馬鹿・・・
イグニッションコイルサイドマウント (1)

今回は、取りあえず付けておく場所がここしかなかったので、純正のマウントを使って適当にサイドマウント。


ネック下にキーシリンダーとイグニッションコイルがあると、すかすか感が出ないのですよ。
イグニッションコイルサイドマウント (2)

そんな訳で、サイドマウントキットなんてものを使わずに、ただ単に移設。

振動でブルブルっと揺れてるのが若干気になるので、プラグコードやプラグを交換する事があれば、その時に纏めて移設場所を考えよう。

サイドマウントは、イグニッションコイルが雨ざらしになってしまうので。


ポチっとしたくなる、スマホ用Amazon
Amazon.co.jp 一般
楽天