バッテリーあがりを起こしてツーリングにもでかけられないので、ハンドルを変えてみる事に。

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883には星型のトルクスネジが使われてるので、ホームセンター辺りで1000円~2000円程度で売られてるソケットを揃えておくと便利。

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適当にハンドル周りのパーツを外していくだけ。

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ダートバーなのかな。このハンドルは。

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この辺りは六角レンチでまわるけど、ミリ用じゃなくインチ用のセットを持っておくのが吉。

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外したハンドル。

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ハンドルがないと、低くていいな。

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ディガースタイルだ。

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反対側。

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トリプルツリーを留めてるボルトも、星形のソケットセットに収まってた工具で外せた。

但し、スピンナーハンドルとかがないとトルクがかけられないので回らないかもしれないけど。

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スポっと外れる。

この辺りの構造はスティードと全く変わらないので楽だな。

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横にもトリプルをとめてるボルトがあるのでそこを外せば、こんな感じに外れてくれるのですよ。

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これが外したパーツ。

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そして今回選んだパーツがこれ。

ハリケーンのHS3907G-01。

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883Rのフォーク径が39φ。ハンドルは1インチ。39φで1インチサイズのセパハンはなかなかなく、39φの7/8インチハンドル用で妥協。



シートと同じブランドのRSDあたりなら、39φの1インチ対応なセパハンもあるけど価格が3倍程になってしまうしね。

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7/8インチなハンドル用だけど、このゴールド部分が良い。

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ハンドルが細くなってしまう事によるデメリットは、ハンドル周りのパーツの取り付け。

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その辺りは何とかなると信じて、セパハンを883Rに組み込んでいく。

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仮留め。悪くないな。

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トリプルを外すさいに、タンクに干渉するのでタンクも後方にずらしてる。

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ハンドル回りを何とかできそうなパーツ。

デイトナの品番:45792。

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ハンドルスペーサーセット。



素直にRSDなんかの39φ、1インチを購入した方が楽なんだろうけどね。

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ハンドルスペーサーをハンドルにかぶせて、ハンドルを太くするだけのパーツなのですよ。



ブレーキレバーホルダーやら、クラッチレバーホルダーはこれでOK。

最後に残ってるのが、スロットルホルダー。



純正の1インチ用のスロットルホルダーなので、7/8インチ用ではスカスカ。



ホンダ純正 パイプ スロットルグリップ 53141-422-000 





どうやらこれが、7/8インチ用でスロットル開度がどんぴしゃで流用できるようなので、ポチっと。



作業をしてる時点で届かなかったので、スロットル周りが完成せず。

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ハンドルが低くなって、だいぶ見た目が良くなったな。



セパハン化されたSTEED以来のセパハンだな。





跨ってみた感じは然程きつくないけど、走ってみたらきついのかな。これ。





でも、見た目がいいので良しとしよう。



其の弐へ続く





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